あたりまえ

我が家、人生何度か目のピンチです。

物質的なものだけをみると、不安に押しつぶされそうになる。

でも、このピンチを俯瞰してみると、終わりの始まりということ。

人は飛び立つとき、しゃがんでジャンプをする。

しゃがんで、おもいっきり力いっぱい目的に向かってジャンプしないと飛ぶことはできない。

こういう時期もあっていい。

一度きりの人生、一緒にいたいと思う人と、一緒にいられることは奇跡です。

あたりまえじゃない。

明日が無事に来ることも、そう。

自分の大切な人といられる限られた時間を大切に生きていきたい。

ピンチがあってこそ、生き方の本質を問われている気がする。

なんとかなるって自分に言い聞かせて、また乗り越えていくよ。

がんばる!

長野県

数日前、長野県に行ってきました

旦那さんのお父さんのご先祖様たちが眠るお墓や、その山上にある御嶽をみつけて、手を合わせることができました。

対向車すれ違い不可の山道を30分…崖から落ちるんじゃないかという心配と共に、やっとたどり着きました。

運転手の旦那さんは、神経使いすぎてもう行きたくないと言ってた😆

敷地内に御嶽があるってすごい景色だった(語彙力)

ご先祖のお墓を見て、旦那さんまでの命の尊さを感じました。

結婚して20年、はじめて手を合わせることができたことに感謝です。

 

京都

私と旦那さんで行った京都。

もう20年以上前のこと。

旅行の数日前、張り切って美容室で髪を切ってもらったら、前髪を短く切られすぎてへこんだ思い出。

そして、写真の時は原因不明の高熱中

この旅行のあと、熱が下がらず長期入院になったのは私。

平等院鳳凰堂にて(写真は娘が盛ってくれて肌ツヤツヤになった🙊)

昔なので、現像しないと写っているかさえも、確認できない写真たち。

水面にしか写ってないじゃんかっていう😆

この頃、隣に寄り添ってくれている彼と結婚して、ふたりの子どもと、大型犬に愛され続けて暮らせる未来なんて想像もしていなかった。

修学旅行に行くわが子が何を思ったか、アルバムを引っ張り出してきた😂

親の仲良しの写真は子どもにとっても、嬉しいらしい。

笑いのネタになってる気もしないでもないが、いっか。

それにしても、20年の月日は感慨深いものがある。

生かされている人生を感じてる。

子宮体癌

私と同じ日に私と同じ右乳がん全摘手術を受けた友達が、子宮体癌になり今度手術を受けるそう。

この世に神様なんているのかな。いないよそんなもんって思ってしまう。残酷すぎる・・・。

乳がん患者の薬タモキシフェンは、服用している人と服用していない人に比べて、子宮体癌になりやすいと、私も医者から説明を受けていた。

だから乳がんになった時、いつどうなるかわからないという覚悟はしつつ私も生き延びてきた。

自分と同じ日に、自分と同じ側の胸を切り取った友達が、あの恐怖にまた立ち向かおうとしている。彼女の痛みが自分事のように感じる。

言わずとも彼女に心を寄せる。

生きるっていいことばかりじゃないけど、生きててほしい。

いつでもそばにいるよって思ってる。

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