たいせつ

私の体調(乳がん治療の副作用)を心配した夫が数カ月前に降格願を会社に提出した。

それにより、夫の奥さんが私だと知っている同僚や先輩に私の癌は知れ渡った。

私が新人だったあの頃、毎日一緒に働いていた先輩たちが、乳がんになった私を心配して、夫に連絡をくれたそう。

社会人だった頃から20年以上がたち、その先輩たちは今、全員どこかしらのトップになっていると知った。すごっ!

夫から聞く懐かしい名前の数々…。

私は会社を育児のために辞めたけど、みんな続けて頑張っていたんだね。

あんな大変な仕事&人間関係を続けていられたなんて素晴らしいと思う。夫もそうだけど。

 

何か困ったことがあったらいつでも言ってと夫はみんなから言われたそう。

わざわざ電話やLINEをくれた人もいた。

真面目に生きていると、こうやって声をかけてもらえる。

困ったとき、助けてと言える人がたくさんいる。

癌のことは、なるべく迷惑かけずに乗り越えたいと思っているけども。

本当に人生何が起きるかわからないから、健康も人脈も大切だね。

みんなから心配され、今回思ったのは、

人ってあったかい人たくさんいるし、遠く離れていてもずっと大切に思うことって、大事なんだってこと。

もし、私や夫の態度が失礼だったとしたら、この人脈はとっくに消え去っていたと思うから。

たいせつ、たいせつ。

 

 

 

 

努力

自分の子どもを守るためにも、ある程度の勉強はしといた方がいいよと娘に最近伝えた。

わかってるっていう返事だった。

学生時代に私が死に物狂いで勉強して得たもの、

社会人になってから出会った人脈、

苦しみ抜いた経験の全てが、

いつか、自分の子どもを守る武器になる日が来る。

無知なフリもいろんなことを知ってないとできないからね…😎

と昔の私にも伝えたかったな…

きせき

現在、高2の息子と中2の娘がいて、

この正月休みに家族4人揃って並んでみると😌

息子はパパの背を超え、

娘は私の背を越していました😍

 

夫婦ふたりで乗り越えた子育て、

よく頑張って暮らしてきたなって

しみじみ思いました。

黒平

 

明日が当たり前に来るのは、奇跡です。

 

道を間違えて辿り着いた奇跡の旅ー寒川神社で気づいた人生のメッセージ

静岡の友達と再会

待ち合わせ

静岡に住んでいる友達が神奈川県に出張で来るということになって、その合間に会ってきました。
出張先の駅で待ち合わせをして、しばらくお茶して寒川神社に向かおうと電車に乗りました。

最初のハプニングは“乗り間違え”

・・・・が、反対方向に乗ってしまいまた戻ることに…。
乗換案内を頼りに海老名まで行き、海老名から他の電車に乗ろうとしたとき、友達の旦那さんから電話が鳴りました。

想定外のトラブルから始まる小さな旅

まさかのUターン

なんと友達が旦那さんの車の鍵を持ったまま来てしまったということが判明…。
結局、最初の出張先の駅に戻ることになりました。

友達の旦那さんが寒川神社へ

旦那さんがそのあと車で寒川神社まで送ってくれることになりましたが、高速で降りるところを間違えてしまい、神社には閉館ぎりぎりで到着。
お守りを買って、参拝は最後にしました。

辿り着いた寒川神社で起きた“奇跡のタイミング”

閉館ぎりぎり参拝

娘のことが最近気になっていたので、娘のしあわせを祈りました。

祈り終えた瞬間に、夕焼け小焼けが鳴るという神のはからい。
友達と顔を見合わせて、「これを聞くために道を間違えたんだね」と二人で「すごいね」と言いながら参拝を終えました。

道を間違えたからこそ見えたメッセージ

迷いも遠回りも、きっと意味がある

迷ったりしなければ、あのタイミングではなかったと思うと、人生もきっと同じなんだろうと思いました。

トラブルで路頭に迷い、彷徨い続けて、悲鳴をあげて、もうおしまいだと思っても、なるようになる。

あ、やってしまったと思っても、待つことができたら事が運ぶ。

道を間違えても、孤独でも、最終的にはうまくいくようになっている。
きっとそうなんだと友達と二人で、なんだか納得してしまった。

夕焼け小焼けは、娘が行きたい高校の文化祭の演劇が「夕焼け小焼け」がテーマの作品だったので、娘のことを祈った瞬間のあの響きは「きっと大丈夫」って言われた気がしました。

また会おう

娘のことでいろんな思いを持ったままでかけたこともあって、忘れられない旅になりました。

友よ、たくさんの手土産いろいろありがとう。
また遊ぼうと約束してさよならしたのでした(^^)/

乳がんでも楽しく生きる

両手と両足の指も生まれた時から
なくて、いじめも虐待も受けました。
性暴力被害で死にそうにもなった。

誰も助けてはくれなかった。

ひとりで抱えて生きてきたら、乳がん患者の刻印を押されてしまった。
全摘手術、治療は10年続く。
とても大変だ。

それでも——
時間は止まってはくれなかった。

泣いても笑っても、
同じように今日が過ぎていく。

だから残りの人生は、
「少しでも笑っていたい」って思った。

美味しい食事
仲間
家族
愛犬
その一つひとつが、
私の“生きる力”になっていく。

心の傷は、誰にも見えない。
でも、ちゃんとそこにあって、
とても痛い。

それでも、人は回復していける。
何度でも、やり直せる。

泣いても笑っても同じ人生だとしたら、
あなたは、どう生きたいですか?


私は心に傷を抱える人のそばで、
そのこころの痛みを力に変えるカウンセリングをしています。

カウンセリング・ご相談はプロフィールのLINE公式かメールから

 

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