現在、高2の息子と中2の娘がいて、
この正月休みに家族4人揃って並んでみると😌
息子はパパの背を超え、
娘は私の背を越していました😍
夫婦ふたりで乗り越えた子育て、
よく頑張って暮らしてきたなって
しみじみ思いました。

明日が当たり前に来るのは、奇跡です。
現在、高2の息子と中2の娘がいて、
この正月休みに家族4人揃って並んでみると😌
息子はパパの背を超え、
娘は私の背を越していました😍
夫婦ふたりで乗り越えた子育て、
よく頑張って暮らしてきたなって
しみじみ思いました。

明日が当たり前に来るのは、奇跡です。
静岡に住んでいる友達が神奈川県に出張で来るということになって、その合間に会ってきました。
出張先の駅で待ち合わせをして、しばらくお茶して寒川神社に向かおうと電車に乗りました。
・・・・が、反対方向に乗ってしまいまた戻ることに…。
乗換案内を頼りに海老名まで行き、海老名から他の電車に乗ろうとしたとき、友達の旦那さんから電話が鳴りました。
なんと友達が旦那さんの車の鍵を持ったまま来てしまったということが判明…。
結局、最初の出張先の駅に戻ることになりました。
旦那さんがそのあと車で寒川神社まで送ってくれることになりましたが、高速で降りるところを間違えてしまい、神社には閉館ぎりぎりで到着。
お守りを買って、参拝は最後にしました。

娘のことが最近気になっていたので、娘のしあわせを祈りました。
祈り終えた瞬間に、夕焼け小焼けが鳴るという神のはからい。
友達と顔を見合わせて、「これを聞くために道を間違えたんだね」と二人で「すごいね」と言いながら参拝を終えました。
迷ったりしなければ、あのタイミングではなかったと思うと、人生もきっと同じなんだろうと思いました。
トラブルで路頭に迷い、彷徨い続けて、悲鳴をあげて、もうおしまいだと思っても、なるようになる。
あ、やってしまったと思っても、待つことができたら事が運ぶ。
道を間違えても、孤独でも、最終的にはうまくいくようになっている。
きっとそうなんだと友達と二人で、なんだか納得してしまった。
夕焼け小焼けは、娘が行きたい高校の文化祭の演劇が「夕焼け小焼け」がテーマの作品だったので、娘のことを祈った瞬間のあの響きは「きっと大丈夫」って言われた気がしました。
娘のことでいろんな思いを持ったままでかけたこともあって、忘れられない旅になりました。
友よ、たくさんの手土産いろいろありがとう。
また遊ぼうと約束してさよならしたのでした(^^)/
この投稿をInstagramで見る
両手と両足の指も生まれた時から
なくて、いじめも虐待も受けました。
性暴力被害で死にそうにもなった。
誰も助けてはくれなかった。
ひとりで抱えて生きてきたら、乳がん患者の刻印を押されてしまった。
全摘手術、治療は10年続く。
とても大変だ。
それでも——
時間は止まってはくれなかった。
泣いても笑っても、
同じように今日が過ぎていく。
だから残りの人生は、
「少しでも笑っていたい」って思った。
美味しい食事
仲間
家族
愛犬
その一つひとつが、
私の“生きる力”になっていく。
心の傷は、誰にも見えない。
でも、ちゃんとそこにあって、
とても痛い。
それでも、人は回復していける。
何度でも、やり直せる。
泣いても笑っても同じ人生だとしたら、
あなたは、どう生きたいですか?
—
私は心に傷を抱える人のそばで、
そのこころの痛みを力に変えるカウンセリングをしています。
カウンセリング・ご相談はプロフィールのLINE公式かメールから
この投稿をInstagramで見る
フォローといいねしてね(^^)/
スレッズもやっているよ💛
10月1日、無事に誕生日を迎えられました!
乳がんになってから、3回目の誕生日を迎えられるなんて、思っていなかったので、こうして今、生きていられることが、心からうれしい。
私は、日常的な母からの虐待、父からの性被害、四肢欠損、乳がんなど、本当に生まれた瞬間から色々なことがありました。
「複合的サバイバー」なんて呼ばれたりもしますが、過去は悲しみや憎しみに満ちていて、「どうして私ばかり?」とずっと苦しんでいました。
そんな中での乳がんの経験は、私の人生観をガラッと変える、大きなきっかけでした。今回は、その変化についてお話しします。


夫は私のために午前中仕事をめっちゃ頑張って、午後半休とって帰宅。
車に乗って二人でランチへ
和牛ハンバーグと珈琲

おいしい


夫と出会ってからもう20年か・・・ってハンバーグを食べながら夫婦で話してた。
“経験は宝物”
今思えば、
過去の苦しみはぜーんぶ未来のしあわせを築くための「土台」だ。
どうしてそう思えるのか?
それは、X(旧Twitter)を通じて多くのサバイバー仲間と出会えたから。
苦しくて仕方なかった過去の経験苦しかった経験は、私たちを繋ぐ共通の架け橋となった。
どんどん仲間が増えて「生きててよかった!」と心から思えるようになっていった。
悲しみも、憎しみも、傷つける人への念も、持ち続けなくていい。
それらの痛みの経験を教訓と力に変えて、重い感情は捨て去り、思いっきり飛躍したらいい。
こう思えるまでに20年以上かかってしまったけど、
乳がんになったからこそ、考え方が変わったんだ。
私が知らないところで、プレゼントを選んで、
包装して、絵まで描いてくれた娘。

バイトの帰りにアイスを買ってきてくれた息子。

私のために忙しいのに半休してハンバーグをご馳走してくれた夫。
家族写真のためにおやつで釣られている愛犬。

ありふれた当たり前の日常が、ありがたくてしあわせなんだよね。