乳がんでも楽しく生きる

両手と両足の指も生まれた時から
なくて、いじめも虐待も受けました。
性暴力被害で死にそうにもなった。

誰も助けてはくれなかった。

ひとりで抱えて生きてきたら、乳がん患者の刻印を押されてしまった。
全摘手術、治療は10年続く。
とても大変だ。

それでも——
時間は止まってはくれなかった。

泣いても笑っても、
同じように今日が過ぎていく。

だから残りの人生は、
「少しでも笑っていたい」って思った。

美味しい食事
仲間
家族
愛犬
その一つひとつが、
私の“生きる力”になっていく。

心の傷は、誰にも見えない。
でも、ちゃんとそこにあって、
とても痛い。

それでも、人は回復していける。
何度でも、やり直せる。

泣いても笑っても同じ人生だとしたら、
あなたは、どう生きたいですか?


私は心に傷を抱える人のそばで、
そのこころの痛みを力に変えるカウンセリングをしています。

カウンセリング・ご相談はプロフィールのLINE公式かメールから

 

孤独と虐待を生き抜いた私が見つけた仲間とのつながり|Xで叶った奇跡

私はいじめとか虐待とか性被害とか病気とか、同じ苦しみを超えようとしている仲間と繋がりたくて、Xをはじめて、それはもうここで叶った。

 

バズリとか何度かあって、意図しない方向へ引っ張られそうになったこともあったけど、それは私の人生にはそれ程問題ではなくて。

両親や教師、同級生から四肢障害を嫌がられ避けられずっと孤独だった私にとって、これだけの仲間ができたことは、しあわせなこと。

毎晩、目覚める前に父から消されているのでは、という恐怖の中で生きてきたし、父以外の人からは、誰も私のことなど見向きもしないと思ってたから。

今、生きていることが、そもそも奇跡。感謝しながら生きます。

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