親ってほんとに学びのための脇役、キャストだね。
もう生きている波長や波動が
彼らと私は違うところにいる。
二極化ってこういうことなんだとまた学んだ。
虐待防止や性暴力禁止、
心の傷の回復への活動を
親に遠慮なくできるという決心がついた。
母親へも直接宣言した。
私はあなたたちのがやったような
子どもを傷つけるようなことを
この社会からなくしたいからと。
なんのことか、わかっていないようだったけど。
四肢障害についても、
「恥ずかしいから隠しなさい」と
幼少期ずっと母が私に言ってきていたことも
「恥ずかしいと思っているのはお母さんでしょ」
「見た目だけで判断して、家の中に閉じ込めて
私に対してものすごく失礼なことを
してきたってことだよ」と伝えた。
とにかく私は私の意見を
親の軸に左右されることなく
感情をあらわにすることなく、
我が子を前に、両親へ伝えた。
未熟な親が露呈していた。
この話は簡単に表現できないや
何時間も話したし、
「虐待したのはお父さんよ、
私は殴ったことも一度もないわ」と母は言い、
父親は性虐待の話を
「めんどくさいこというなら帰る」といって
母を我が家に残して消えていった。
しまいには母は
「あなたは性被害にあった時薬を飲んでたでしょ。
あなたの記憶は定かじゃないのよ」と
私の子どもたちに性被害を暴露して
私を黙らせようとしたつもりみたいだが、
私の子どもたちも、夫もみんな知ってることだし、
自ら私はこうやって世の中に発信しているわけでww
私の息子に私の両親は
「僕のお母さんに二人がやったことは
ありえないことですよ。
やってないといっても
やられた方は覚えているものですから」
と指摘されていた。
息子が人として立派に育った
ということを垣間見れた。
これは良い本が書けそうだ(*’▽’)



