インスタ投稿しました
毎日やることが多くて、ブログ更新が不定期になっていてすみません( ;∀;)
追記
インスタをあまり一生懸命やっていなくて、重い腰を上げてやっと編集して投稿したら万バズになりました。
個人的なメッセージがたくさん届いています。
生きていたらいつかきっといいことがある
これはほんとだと思う。
みなさんのおかげさまです。
ありがとうございます✨
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インスタをあまり一生懸命やっていなくて、重い腰を上げてやっと編集して投稿したら万バズになりました。
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生きていたらいつかきっといいことがある
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過去の出来事で心に深く残ったトラウマや心の傷。失恋や別離、事故、暴力など、時間が経っても痛みが残る経験は誰にでもあります。「どうにかして忘れたい」「自分で心の痛みを和らげたい」と思う方も多いでしょう。私自身も虐待や性被害、いじめを経験し、自分の心の痛みや傷を自覚するまで、長い間苦しんできました。
この記事では、自力で取り組める心の整理法やトラウマ・心の傷に向き合う4つのステップをご紹介します。さらに、トラウマを克服できないと感じる場合の専門家サポートの活用法も解説します。
大切な人との死別や離婚、失恋、ペットの死などの経験は、心に深い傷を残します。こうした喪失体験は強い心理的ショックとして残り、トラウマとなることも少なくありません。
日常を奪われたことで「自分のせいでこうなったのでは?」と感じると、心の傷が悪化し、トラウマを克服できない状態になることもあります。こうした感情を否定せず、自分の痛みをまず認めることが、自力でできる心の整理や克服方法の第一歩です。
親しい人からの裏切りやいじめ、ハラスメントもトラウマの典型例です。放置すると、「トラウマを克服できない」と感じる原因になることがあります。
交通事故や災害、大病などもトラウマの原因になります。自力でトラウマを忘れる方法を探す前に、まずは出来事で生じた感情を整理することが大切です。
トラウマを忘れる方法を探しても、深い心の傷はすぐには消えません。焦らず少しずつ向き合うことが、自力で心の痛みを和らげる基本です。
怒りや悲しみを我慢すると、後で不安や落ち込みとして現れます。日記を書く、声に出して話す、創作活動で表現するなど、感情を整理する習慣を持つことが重要です。
過去の自分を責めると、過去に負った心の傷を忘れられない状態が続きます。「そのときの自分は最善を尽くした」と認めることで、心の回復力を高められます。
回復スピードは人それぞれ。周囲と比べず、昨日の自分と比べて少しでも前進できたことを喜ぶことが、自力で心の傷を癒すコツです。
日記や手紙を書く、声に出して話すことで、感情を客観的に見つめられます。自力でトラウマを和らげる方法としても有効です。
友人や家族、支援グループに話すことで孤独感が和らぎ、安心感を得られます。
睡眠、食事、運動を整えることで心の回復力が高まります。自力でトラウマ克服を目指す場合、日常生活の安定は不可欠です。
深呼吸、瞑想、自然散歩などで心を落ち着け、ストレスホルモンを減らせます。毎日の習慣にすることで効果が高まります。
絵を描く、音楽を聴く・演奏する、文章を書くなどで感情を整理できます。言葉にできない複雑な気持ちの扱いに特に役立ちます。
自力で取り組んでも心の痛みが癒えず、ふとした瞬間に思い出したり、急に涙が止まらなくなったりして日常生活に支障が出る場合は、専門家のサポートが必要です。これは、自力での回復が難しい状態であることを示す心のサインです。
カウンセラーと話すことで、安全な環境の中で心の痛みを整理でき、回復に向けた第一歩を踏み出すことができます。また、第三者の視点から、自分ひとりでは気づけなかった解決策や対処法に気づくことも可能です。カウンセリングは、トラウマや心の傷を和らげるための重要なサポートとなります。
トラウマや心の傷は、時間だけでは自然に消えることは少なく、自力だけで完全に克服するのは難しい場合があります。しかし、次のステップを踏むことで少しずつ回復に向かうことができます:
自力でも取り組める方法と専門家のサポートを併用することで、心は少しずつ軽くなり、前向きに生きる力を取り戻せます。焦らず、一歩ずつ進めていきましょう。
「私が悪かったのかもしれない」「抵抗できなかった私がいけなかった」――性被害を経験された方の多くが、このように自分を責め続けています。
けれど、どうか心の片隅に留めておいてください。性被害は、あなたのせいではありません。
内閣府の調査(2021年「男女間における暴力に関する調査」)によると、日本では女性の約13人に1人、男性の約36人に1人が生涯で性暴力を経験しています。決して「自分だけ」ではないのです。性被害は社会的な課題であり、あなたの責任ではありません。
性被害のトラウマは、心に恐怖と無力感を残すだけでなく、「私が悪い」という罪悪感も植え付けます。
心理学的には、これは脳が生き延びるためにとる自然な防衛反応です。フリーズ(凍りつき反応)は弱さではありません。
トラウマ研究でも「動けなかったこと」は防衛の一部であると示されています。
詩人マヤ・アンジェロウはこう語っています:
「人は何度でも立ち上がることができる。」
性被害体験はあなたのせいではありません。今日まで生き抜いてきた事実は、あなたの強さの証です。
カウンセリングを受ける方の中には、涙ながらにこう語る方もいます:
「初めて“あなたは悪くない”って言われました」
安心できる人から繰り返し「あなたは悪くない」と伝えられることで、少しずつ罪悪感がほどけ、自己肯定感が戻ってきます。
性被害の回復は、自己肯定感を取り戻す過程でもあります。
私は「こころの傷相談室」代表ですが、実は私自身も 虐待・いじめ・性被害・乳がん・先天性四肢障害・口唇口蓋裂 を経験しました。
母に手をアイロンで焼かれ、父からの性暴力で腰椎を折られ、バイト先で社長夫妻から性暴力を受けました。それでも、今はカウンセラーとして活動しています。
だからこそ、私は「苦しみは現実に起きうること」「それでも回復できること」を誰よりも知っています。
経験者だからこそ、安心して話せる場所があると感じていただけるはずです。
私のカウンセリングでは、次のことを一緒に進めます:
性被害カウンセリングは「忘れさせる」ことではなく、傷と共に生きやすくなるための回復プロセスです。
カウンセリングに通えない方でも、性被害からの回復・自己肯定感の取り戻し方を日常の中で始めることができます。
これらは小さな一歩ですが、継続することで「心を整える力」になります。
ヴィクトール・フランクルはこう語っています:
「人生の意味は、苦しみの中にも見つけることができる。」
性被害の傷に押しつぶされる必要はありません。
苦しみの記憶を消すことはできませんが、心が少しずつ軽くなり、日常を取り戻すことは可能です。
あなたが今ここに生きていること、それだけで大切で価値があります。
もし「もう少し頑張って生きてみよう」と思えたなら、その気持ちを大切にしてください。
一人で抱えきれないときは、どうか私に話してください。
経験者である私だからこそ、安心して寄り添えます。
一緒に、心の傷から解放される道を歩んでいきましょう。