心理療法を受けられた方からご感想をいただきました

掲載許可いただいた部分のみ掲載させていただいております。

本当に丁寧にありがとうございました。

子供がいじめにあっていた頃の教師と話すとこんなに子供の気持ちに寄り添う親を見たことがないと言われ ピンときませんでした。当たり前と思っていたからです。

今、心理療法を終えて感じること。

私は親にわかってもらえなかったから 必要以上に子供の気持ちに添いたかったのだと。

(途中略)

でも、幸せはそんなことではない。人其々なのだと実感しました。

色々と知ることができて、感謝しております。

母親と別れ、父の愛情に自由にふれられるようになり、夫と出会い、子供をやっと授かったことで 心がぬくぬくしていて 忘れていました。

いじめさえなければ…

いずれ 私も一人になる可能性もあります。

元の感情を思い出せたら 幸せです。

(途中略)

でも、正解なんてないんですよね。

正解があるとしたら 子供の心の中なんですよ。

私がして欲しいことと 子供がして欲しいことが同じとは限らないことに 気付きました。

正解がわからないのはとても苦しいですが…

数学のようにはいきませんものね。

でも、答えが出るであろう人生の終わりに、命の終わりに知りたいとは思っていません。

ご家族の為にもご自愛下さり 来年も幸せな一年になりますように 願っています。

本当にありがとうございました。

このメールから数か月後にうれしいご報告を頂きました。

(途中略)

心理療法のおかげで 心臓の発作が起きなくなりました。

でも、未だに 母親に縛られていましたね。

もう一度対処法考えてみます。

本当にありがとうございました。

(途中略)

こうして話してるだけでも 腑に落ちるてんがあり みぞおちのあたりがスッーとするのがわかるんです。

すると 子供ともすぐに上手くやれる気になって(笑)

本当にありがとうございました。

転載おわり

傷ついた心を癒すことができた方からの体験談レポート

セッションを受けてくださった方から体験談を頂きました。

掲載許可いただいた箇所のみ掲載しています。

 

・・・・・・(体験談)・・・・・・

 

先日、『こころの痛みを力に変えるカウンセリング』

というプログラムを受けてまいりました。

 

そもそものきっかけは、私の知り合いが

最近manaさんのセッションを受けた、

というお話をしてくれたのです!

 

すぐにその方をご紹介頂きました。

 

何事も慎重に事を運ぶ私が、

こんなに即座にそのカウンセラーさんに会いたい!と思ったのは、

 

私自身、幼少期に思い当たる節があったからです。

 

私は漠然と『3歳の自分』が常に

心の隅に引っかかっていました。

 

泣き虫で我儘で、

その癖引っ込み思案で、

みんなが出来ることが私にだけ出来ない、

周りのお荷物になっているだけの子供だったような、

そんなふうに自分の少女時代を認識していました。

 

 

私は、他者と自分を比べてしまう癖があり、

常に周りから『置いて行かれている』と感じて焦ったり、

執拗に淋しくなったり、承認してほしい、

という気持ちが強くなってしまったり、

そんな感情が、まるで赤と黒の絵の具を混ぜて混沌とした渦のようになって、

心の隅にこびりついたまま、子供時代から大人になるまで生きてきました。

 

その心の悩みを、

自分の感情の歴史を遡ってひとつひとつ紐解いていくのが、

manaさんのカウンセリングです

 

カウンセラーさんから導かれるままに、

自分の感情を遡っていくと、

やはり3歳の頃の私でストップしてしまいました。

 

私のその赤と黒の渦を作った川の上流は

3歳の自分の経験だったのです。

 

幼少の頃、私は家庭のやむを得ない事情で、

よくよそのおうちに預けられました。

 

今なら大人のやむを得ない事情もわかりますが、

まだ3つの私にはなぜ私が

よそのお宅に預けられなければならないのか、

わけがわからず、

 

しかも私の記憶では、母から

『お出かけするよ』

と言われ、

 

どこか楽しい所に連れて行ってもらえるのかと

イソイソ着いていくと、よそのお宅で、

母は泣き叫ぶ私を置いて去ってしまうのです。

 

自分の泣き叫ぶ声と、

それに背を向けて去っていく母の背中、

どんなになだめても泣き止まない私のことを

持て余しているそこのお宅の人たちの困った顔…

 

それだけが記憶の壁面にこびりついて

ずっと離れないまま、大人になりました。

 

あの時の本当のことを聞ける母も、もう他界しています。

 

私は聞き分けのない子、母のことも、よその人のことも困らせている。

母が去っていくことが悲しくて悲しくて、

泣くのを我慢することができない、依存心の強いダメな子。

 

その記憶を更に紐解いていくのです。

 

その3歳の私と、今の自分で

 

深く深くコミュニケーションしていくのです。

 

『だって淋しかったんだもん!』

 

3歳の私は目に涙をいっぱい溜めて、

 

私にそう訴えてきました。

 

私はその時、やっと気がつきました。

 

私はダメな子なんかじゃなかった。

 

小さな身体と小さな心で、

 

家族の役に立とうと精一杯頑張ったんだ、って。

 

この小さな心で受け止めきれないほどのことを受け入れようと、

 

とても良く頑張ってたんだって。

 

だけど、それを誰にも言えなかった。

 

母は昔気質の女で、

自分のほうがいつか先に死ぬのだからと、

知的障害を抱えた兄を持つ私を強く育てようと、

甘やかすことはありませんでした。

 

だから私は、もうよその家に行くのは嫌だ、

とは言えませんでした。

 

でもまたいつ、置いていかれるのか、

と心の中では常に怯え、

 

それでも我慢するのがわたしの役目なんだ、

と知らず知らず、

私は言い聞かせながらいたんだと、

ようやく気がつきました。

 

3歳以降の少女時代の私の写真に、

笑顔が少ないのもそのせいでした。

 

その3歳の自分を癒し、

今の私の心とひとつにしていくのは私自身で、

 

その方法もカウンセラーさんが誘導して下さるので

とてもスムーズに進み、全てが腑に落ちました。

 

その中で更にわかったことは、

そんな私の魂の救済になっていたのはやはり『歌』で、

歌がなかったらここまで健全に生きて来られなかったということ。

 

そしてその歌の喜びを私に教えてくれていたのは、

母だったこと。

 

母はとても厳しく、ある意味不器用な人だったけれど、

その分、歌で幼い私の心を癒し励まそうと、

母は母なりにできる精一杯で私を愛してくれていたこと。

 

だから、幼い私が心に赤と黒の渦をつけてしまったのは、

母のせいでも、自分のせいでもなく、

 

だけどその渦を取り去り、

幼い私の記憶を癒してあげられるのは、

 

この私自身なんだということ。

 

その全てをmanaさんのカウンセリングでは教えてくれます。

 

その最後に、

その心の中にある赤と黒の渦を

自分の力で取り去るのですが、

 

その渦は相当根深く、

今まで何度も自分で取ろうとしたけど取れなかった

 

心の荷物です。

 

カウンセラーさんが言いました。

『誰かに手伝ってもらいましょう。誰の顔が浮かびますか?』

 

その時無作為にパッと浮かんだのはある友達の顔でした。

 

その子の顔が浮かんだら、

この役目をお願いできるのはもうその子しかいない!

と思えてきました。

 

でも、こんなドロドロした汚いものを取ってもらうなんて、

恥ずかしくて申し訳なくてお願いし辛い。

と私が言うと

 

『1人で抱えてはダメ。

みんな〇〇さんを助けたいと思ってるんですよ。』

 

私はその言葉にハッとしました。

 

私の汚いものを見せたくない、申し訳ない、

 

この安っぽいプライドを捨てなければ、

本当の意味で他者と繋がることはできないんだと気付きました。

 

私はその友達に心の中で必死にお願いをしました。

 

友達は『わかった。頑張ってみるよ!』

と力強く言ってくれました。

 

かなり手強く、

なかなか落ちることのないその渦を2人で懸命に落としました。

 

どれくらいの時間がかかった頃か、

ようやくその渦を自分の手の中にまとめて、

えいっ!と身体の中から取り出せた時、

私の背後にあった窓から、とても暖かな光が射してきたんです。

 

これは偶然ではない、

 

と思いました。

 

この渦を、私は友達とカウンセラーさんの協力のもと、

 

ちゃんと身体の外に取り出すことができたんだ、と。

 

 

その子だけじゃない、

〇〇さんには私(カウンセラーさん)もついてる、

みんないる、独りじゃないんですよ、と。

 

 

 

…長くなりましたが、これでもかなり、

いや半分以上掻い摘んで書かせて頂きました。

 

 

一生懸命生きている人ほど、

誰かに気を遣い、

心の弱さを表に出すことができず、

自分を責めながら生きてきてしまっていると思います。

 

今、誰かに言いたいこと、

自分に言いたいこと、

それは遡っていくと、

本当は幼い頃、誰かに言えずに今日まで我慢してしまった言葉

だったりするかもしれません。

 

過去は変えられない、と言いますが、

今の自分が気づくことで、

過去さえも変わるんだという体験を、

この心理療法で学びました。

 

まとまりのないレポートで、

皆さんにどれだけ伝わったかわかりませんが、

 

詳しくはカウンセラーさんのホームページをご覧下さい^ ^

http://kokoronokizu.com/

カウンセラーさん本当にありがとうございました。

 

・・・・・・(体験談おわり)・・・・・・

お花

ご相談者からご感想をいただきました

掲載許可を頂いた箇所のみ掲載しております。

・・・・・・(ご感想)・・・・・・

先日、心理療法を体験しました。

私の悩み

「やりたいことが分散しすぎる」

をなんとか改善したい!というテーマで

お願いしました。

 

私のイメージでは、

大人になってからの考えグセとか、陥りやすいパターン

直したいのに直せないねーって

思うことが、子供のころの体験で

思い込んじゃったねー

困ったなーじゃあ、子供の頃の

自分に会いに行って、話してみようか?

みたいなイメージ。私の中では。

 

セッション中に、私が何度もくりかえす

言葉、出てくる場所で、アイテムで、

はっきり、これとこれは、やらないと!

っていうものが、私の中のイメージの中で

クリアになっていきました。

まあ、なんとスッキリ整理されたなー

 

受けたあとは、身体が

軽くて、帰り途、降りたことない

駅でふと降りると観音堂がありました。

黒い数珠がとても気になって

購入しました。よく見ると、心理療法中に

出てきたアイテムがちりばめられて

いましてー驚きましたー。

 

心理療法から1週間あたりは、

心の中のガラクタが色々出てくるよーな

イメージで少し不安定になってたかも。

でも、不思議と

全身が、空っぽになっていくよーな

軽い感じでした。

 

そして、2週間たち、

風の星座だらけの私が、

少し足から根が生えたよーな

水も少し滴ってきたよーな。

 

以前よりいろんなことに

期待してないのに、

解放されて充実してきた

感触です。

これから、またどんなふうにかわって

いくかなー。

 

受け手の、悩みごとの種類とか

深さによって、心理療法後、

人によって千差万別だろうけど、

わたしは、とても良かったです。

・・・・・・(転載終わり)・・・・・・

ご相談者さまから感想をいただきました

掲載許可を頂いた部分のみ掲載しております。

・・・・・・ご感想・・・・・・

新しいことが始まる前に、いつも同じパターンで、異常に緊張していたことを今回カウンセリングしてもらいました。
中学生頃から、異常なアガリ症でパニックみたいになっていて、20代もヒドかったのですが、
色々なことを経験し色々な人と出会う中で、自分にばかり執着していたことも原因だったとわかったら、
少しづつ良くなってはいたのですが、まだ、アガリ症と緊張の混ざったような状態が、今も頑固に残ってました。

今回、カウンセリングを受け、完全に取り除かれたことを実感しました。

あと、もうひといき、ということは、なんとなく感じていたのですが、そこがなかなか。

でも、今回は、その緊張症が、昔の原因とは違うと思ってたのですが、やはり昔のそれとつながっていたことに驚きました。

今は、恐れがなくなり、

自分の夢に、行きやすくなったと感じます。

本当にありがとうございました。

とても感謝しています。

出会わせてもらった運命にも感謝します。

・・・・・・転載終わり・・・・・・

ご相談者さまから感想をいただきました

掲載許可をいただいた部分のみ掲載させていただいております。

・・・・・・感想・・・・・・

カウンセリングを受ける前は、

お腹が張って、身体の血が

巡ってない感じで、

気持ちも重くて、孤独感が強くて、喉がつかえてる感じでした。しかし、

カウンセリングを終えたら、

血が巡り始めて、

お腹も柔らかくなってきて、

孤独とか考えなくなって

言葉が自然に出てくるように

なりました。

カウンセリングででてきたアイテムを

実際に見て、ああ

こんなに重いものが、わだかまっていたのかという驚きと、よく耐えてきたな、という自分に優しくしてあげたいっていう気持ち。

私が受けたカウンセリングのは、

自分で自分のことを気がつかせてくれて、自分で癒すところまでするので、自分が悩んだりしたときに、自分が強くなってるなということを実感できます。

悩んだり、うまくいかなくなったときに、自分で乗り越えられるという自信がつきます。

とても感謝です。

ありがとうございました。

・・・・・・転載終わり・・・・・・

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