父親からの性的虐待による腰椎分離症

父親からの性的虐待によりできた腰椎分離症。

今日、改めて診断名がついた。

慢性的に腰が痛い。

レントゲンに亀裂のあとが確実に 入っているのを見せられた。

医師からは「幼少期スポーツやってたんでしょ? じゃないとちょっとぐらいの事じゃ 折れないから」と断定された。

母から「(障害のある)手を隠しなさい。

あんたは恥ずかしいから家から一歩も出るな」 と

隠されて育った私は、 スポーツなどやれるはずもない。

この医師の断定により・・・ 私の父は相当な力で、私を襲った

ということが私の中で再認識でき、

なんとも言えない感情になっている。

2歳・3歳の私に 巨大な父親が全体重を乗せてきたこと。

痛いと泣けばさらに力をくわえられ 思いっきり上下に揺れながら笑う父親の顔。

何をされているのか わからなかった当時。

父の体臭。

ある時から「痛い」と言うのを やめた瞬間を今でも鮮明に覚えている。

自分の心を消し、息を殺しながら生き抜き、

親から逃げ切れたと思っても、 結局、幼少期の心の傷が

「まだここにあるよ」

と人を変え、状況や環境を変え 同じようなトラブルとしてやってくる。

今日の医師の断定した言い方も、 聞く耳をもたないあの感じも、

根本は親の私への態度と変わらない。

レントゲンを見て、思い出した。

「私はたくさん頑張って生きてきた」ってこと。

今日は塩風呂に入ろう。 ゆっくりしよう。

ご相談者さまから感想をいただきました

強迫性障害に悩まれていた方が、

私のこころの痛みを力に変えるカウンセリングを受けてその症状が改善されたとの

ご報告をうけました。

 

以下、掲載許可いただいた箇所を掲載しております。

 

・・・・・・感想・・・・・・

 

強迫性障害よくなっています。

どうしてもエアコンだけはまだなのですが、

他の事(戸締まりとか)はいい意味で

ほんとどうでもよいと思えるように

なりました。

これはすごい事だと思います。

エアコンに関しては私の中の別のところに問題がある気がします。

多分問題はペット、だと思うのですが、

小さいときから今まで飼っていた動物を

寿命を全うさせてあげれた事がなくて

事故や不注意で亡くしています。

30年近くペットを飼っていなかったのですが、

今出会えたペットは、ちゃんと寿命を全うさせると心に決めていて、

それが別の方向から自分にプレッシャーをかけているのではないかと自己分析(^w^)なので、

強迫性障害は治ったと思います。

ありがとうございます。

トラウマのほうも、

少しずつ考え方が変わってきていて、

自分自身面白いです。

昨日起きてノート見ていたら、

「もう私は母親を憎んでいない」

という言葉が出てきました。

考えとしてだけでなく、言葉がポンっと

活字で出てきたのが不思議でした。

長々とすみません~。

カウンセリングうけさせていただいてよかったです。

少しずつ生きやすくなっていきそうです。

ありがとうございます。

・・・・・・転載終わり・・・・・・

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